【ダウンコート】今年も洗濯機で洗ったよ

家事

こんにちは
きよみです。

昨年からダウンコートを自宅で洗っています。
今年はダウンコート2着を洗濯機で洗いました。

自宅でダウンコートを洗濯するなんて、最初はとてもハードルが高かったのですが、やってみると意外と簡単。
仕上がりも全く問題なしです。

ダウンコートを洗うときに私が気をつけているポイントがあるのでご紹介します。

洗濯表示を確認する

これは当たり前ですがとても大事なポイントです。

私のダウンコートにはこんな表示がされていました。

上部2段に表示されているマークが洗濯表示です。
洗濯表示一段目左上(洗い桶の中に30と書いてある表示)から順に

◆液温は30 ℃を限度とし、洗濯機で弱い処理が出来る
◆塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
◆低い温度でのタンブル乾燥ができる(排気温度上限60 ℃)
◆日陰のつり干しがよい

◆底面温度110 ℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
◆石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
◆ウエットクリーニング ができる
※有機溶剤を使わずに、専門家による特殊な技術で行う水洗いのこと。

洗濯表示を言葉に置き換えてみるとわかりやすくて安心。
私の場合は洗濯表示の意味がわからないから不安で洗濯できなかったとも言えます。
洗濯する時の液温まで細かく表示してくれているのには驚きました。この通りに進めれば安心です。

洗濯表示についてはこちらを参考にしました。

新・洗濯表示の正しい意味は? | 知らないとソン!お洗濯のコツ | 洗濯機・衣類乾燥機 | Panasonic
洗濯機を使う前に確かめたい洗濯表示マークの正しい意味をご紹介。「F、P、30、40、三角……」など、たくさんある洗濯表示を一覧でわかりやすく解説します。手洗いやドライクリーニングが必要な衣類もすぐにわかります。パナソニック洗濯機のサイトです。

頑固な汚れは前洗いする

袖口や首周りや裾など、汚れが気になるところは前洗いすることをおすすめします。

柔らかいスポンジを水で濡らし、固形石鹸を使ってスポンジで叩くようにあらかじめ汚れをとります。

脱水時のひと工夫

こちらのブログを参考にさせていただき、私は1分の短時間脱水を3回に分けて行いました。

プロが教える!ダウンジャケットの洗濯の仕方と注意点 |キレイナマガジン
衣替えの時などに自宅で洗うか、どうやって洗ったら失敗しないのかと悩むアイテムの一つがダウンジャケットです。今回は、クリーニングのプロがダウンジャケットの失敗の原因から、失敗しにくい洗濯方法をまとめています。

我が家の洗濯機は縦型全自動洗濯機なのですが、ダウンジャケットを脱水する際、長い時間脱水をかけると洗濯槽内でダウンが浮き上がり、蓋等に接触することでダウンが破れてしまうことがあるそうです。

脱水の時間を1回1分に設定し、3回行いました。
脱水と脱水の間で、洗濯槽からダウンを一回出してふんわりとたたみ直しをし、ダウンの偏りをなくしました。

この方法は効果があったようで、脱水終了の時点で、ダウンの偏りもなく、全体的にふんわりといい感じに脱水が仕上がりました。

まとめ

自宅で洗濯が可能なダウンコートがあれば、思い切って自宅でダウンコートの洗濯をしてみませんか?
思ったより簡単にできて、きれいに仕上がると思うので、是非お試しくださいね。

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